新教育総合研究会とは
新教育総合研究会とは
代表プロフィール
福盛 訓之

1973年大阪市生まれ。大学在学中、弱冠19歳で起業。1996年に新教育総合研究会株式会社を設立し、代表取締役に就任。指導品質及び事業規模日本一を目指して邁進中。

主な受賞歴
四條畷市特別感謝状拝受(2018、2019、2020年)
東久邇宮平和賞受賞(2018年)
第25回盛和塾世界大会経営体験発表最優秀賞受賞(2017年)
第9回経営合理化大賞・フジサンケイビジネスアイ賞受賞 (2016年)
第21回稲盛経営者賞第1位受賞(2016年)
第50回功労者表彰受賞総裁秋篠宮殿下より(2016年)
第33回優秀経営者顕彰日刊工業新聞社賞受賞(2016年)
LEADER’S AWARD受賞(2014年)
高円宮名誉総裁章受章(2014年)
大阪府知事感謝状拝受(2013年)
東久邇宮記念賞受賞「発明功労」(2013年)
紺綬褒章受章(2013年)
東久邇宮文化褒賞受賞「教育功労」(2013年)
日本赤十字社社長感謝状拝受(2013年)
大阪市市長感謝状拝受(2012年)
金色有功章受章(2012年) 他多数

社長メッセージ
質の高い教育で、生徒の夢をバックアップしたい
質の高い教育で、生徒の夢をバックアップしたい

私たちは有名校に合格した実績を誇らしげにアピールするようなことはありませんが、多くの子どもたち、保護者に支持されて、着実に成長を遂げています。その理由として、指導内容が高く評価されていることに加え、週1回の個別指導で月額3,920円からというリーズナブルな料金設定をしていることが挙げられます。ご存じのように、日本では近年、格差が広がりつつあります。家庭の事情で十分な教育を受けることができなければ、将来、就ける仕事の幅が狭まる可能性が出てきます。それが貧富の差につながり、このままでは格差は拡大する一方です。それで良いわけがありません。私たちは『高品質で低価格の教育をあまねく全国に拡げること』を目指しています。

個々の生徒に成功体験を
個々の生徒に成功体験を

18歳で「理想の塾をつくろう」と思い立ち、19歳で起業し、個別指導教室の経営者としての私の人生がスタートしました。1993年3月、大学2年生になる前の春休みのことでした。長らく私自身が講師として学生の指導に当たって感じた実感は「人は成功体験によって、やる気とチャレンジ精神を持つ」「やればできる」ということです。私自身が創業当時指導した中学3年生は入塾当時は5教科の合計点が50点未満で、各教科一桁ずつしか得点できていませんでした。しかし小学3年生の学習内容から遡って指導し、小さな成功体験を積み重ね、その年に見事公立高校に合格しました。
個別指導キャンパスでは「ほめる指導」でチャレンジする意欲を育みます。そして各生徒に合わせてカリキュラムや対応法を決めるため、生徒がわからないまま授業が進むことがありません。子どもたちには無限の可能性があります。「勉強ができる人=偉い人」とは言いません。しかし勉強ができれば、将来の選択肢が広がります。個別指導キャンパスはそんな生徒たちの将来に向き合い、全力で成績が上がるようにサポートしています。

「チャレンジ精神」と「利他の心」の両立が成長の秘訣
「チャレンジ精神」と「利他の心」の両立が成長の秘訣

起業当時から変わらないのが「チャレンジ精神」を大切にする社風です。前例がないからできないという会社とは真逆で、前例がないからこそ挑戦する意味があると考えています。実際社員たちは、たとえ入社1カ月目であっても様々な提案を積極的に上げてきており、それがいいものであればどんどん「挑戦」してもらっています。こうしたベンチャースピリットを持ちながらも、コンプライアンスを徹底しているのが当社の強み。その「挑戦」は世の中のためになるかどうかという高い倫理観と志を大切に、挑戦心と利他の心を両輪に成長を続けています。

今後のビジョン
指導品質・規模どちらも日本一
指導品質・規模どちらも日本一
指導品質・規模どちらも日本一

指導品質で日本一を目指しています。当社がターゲットにしているのは、公立に通うごく一般的な小・中・高校生。少子化が問題視されてはいますが、多くの家庭で子どもが少ない分、一人当たりに掛けられる教育費は上がっていますので、市場は拡大傾向です。個別指導塾の経営を通じて、少しでも多くの子どもたちの夢の実現をバックアップしたい。そのためにも株式上場を目指すと共に、まず3年以内に400教室。さらに15年後には2,500教室に拡大したいと考えています。質はもちろん、規模でも日本一の個別指導教室を目指しています。

ベンチャー精神を持って、チャレンジし続ける
ベンチャー精神を持って、チャレンジし続ける

かつては生徒を教育することがやりがいでした。今でもその思いは変わりませんが、それにも増して社員を教育することにもやりがいを感じています。今後は経営目標の達成はもちろんのこと、社員育成に更に力を入れ、社員の中から社長を担えるような人材を多く輩出していくつもりです。提案できる人材・イノベーション(技術革新)を大切にし、ベンチャー精神を持ってチャレンジし続けます。