座談会

社員の座談会から福盛社長像を探ってみました

仲井 勇貴/3ブロック ブロック長
米田 祐太/教務課兼経営企画課 課長
上村 衣里/本社管理課 課長
井川 健司/2ブロック リーダー
石本 美穂/人材採用課 社員

社員から見た福盛社長とはどんな方ですか?

仲井
私が入社を決めた一番の理由は福盛社長がいたからですね。自分自身が20代の時は少し若くてとんがっていた時期があったのですが、自分が凄いなと感銘を受ける人ってなかなか出会えなかったです。その際に福盛社長にお会いして、この方は本当に凄い人だな!と心から感じた点が大きかったです。どの会社の社長も忙しい合間をぬって面接をされていたので、どこか形式ばっている印象があったのですが、福盛社長はコミュニケーションとして、しっかり目の前にいる私の意見を聞いて下さりました。私はこう考えています!ということに対してしっかりとご意見を頂け、この会社で働きたいなという気持ちが強くなりましたね。
井川
その面接の時は結構突っ込んだ話もされたのですか?
仲井
はい。ここではあまり言えないですが、かなり。(笑)この会社では、将来的に役職にもついて、会社に貢献したいという自分の強い思いもしっかりお伝えしました。
米田
確かに福盛社長は社員一人ひとりの意見をしっかりと聞いて頂けますね。私も同感です。ちなみに上村課長は、本社でいつも社長のお近くで勤務されていますが、どんな印象を持たれているのですか?
上村
毎日社長と本社で一緒にお仕事をさせて頂いておりますが、福盛社長の決断力の速さは本当に凄い!といつも感じております。社長に投げかけたご相談が途中でストップする、滞るということは今まで一度もなかったです。基本即断・即決をされるのが福盛社長のスタイルです。これって会社の成長力の速度にそのまま反映されているなぁと感じ、とても凄いことだと思っています。判断力を養うために、若い時に何百人という数の経営者・成功されている方にお会いされ、また毎日、新聞とかも速読で読まれているので、そういうところからも、色んなジャンルの知識が豊富な方です。
米田
メールの返信もそうですし、基本決断スピードはかなり早いですよね。
私自身も、たまに違う社長様と接点を持つ際に、福盛社長は他の社長の方々と比べて、とても違うなと感じます。まず、バイタリティが半端なく凄いです!何というか、元気!行動力が凄まじい上、好奇心旺盛、多趣味多彩な方です。仕事以外でも、プライベートでの趣味のお話を聞いていると、何でも納得されるまでやり遂げ、しかもそれを成功させるというのが、普通の人ではないところです。
上村
そうそう!近くで見ている私達は、最初は正直何をされているか全体像が分からない。最終的に点になっているところをつなぎ合わせて全体像が見えてきたときは、いつも驚かされますね。
井川
本当に色々なことにチャレンジをされていますね。アンテナの張り方が本当に広いなと感じさせられます。実は私自身も入社のきっかけになったのは、福盛社長の存在でした。前職時代に経営者の塾である盛和塾に参加させて頂く機会があったのですが、その時、初めて福盛社長にお会いし、発表されていた姿を間近で見ていました。日本、教育業界も含めて全てを良くしていきたい!という気持ちに溢れている方だなという強い印象を受けました。とにかく福盛社長は夢が大きい。自分自身こんな会社で働いてみたいと心から感じました。
石本

井川リーダーは、ご入社の前から福盛社長のことをご存じだったんですね。私も新卒採用の面接をさせて頂く際に、盛和塾や、テレビ・ラジオ・新聞などから福盛社長のことを知り、会社に興味を持って頂いたという学生さんにお会いしたことが今までにも何回かあります。

私自身が社長とのエピソードで一番印象に残っているのが、入社半年目の出来事でした。社員旅行の際にバスの中で、福盛社長から名前を呼んでお声がけ頂き、その際に私が保護者の方から頂いたお褒めのコメントに対してお話し頂いたことです。従業員数がその当時も約200人以上いる中、新入社員の名前と顔が一致されていて、しかも社員一人一人が教室現場でどのような評価を受けているかまでしっかり把握して頂いていることにとても驚きました。その出来事があってから、社長に認めてもらいたいなという気持ちが強くなり、仕事に対して今まで以上に更にやりがいを持って取り組むようになりました。
仲井
社歴に関係なく新入社員の方々にも、福盛社長ご自身から社員と距離を縮めようと積極的にお話しをして頂いていますね。
常に社員のことを家族同然に大事な存在だと考えて頂いており、また社員満足度向上のために、現場の社員達の生の声を吸い上げて、実際に制度化にしたり、改善に向けて取り組むスピード感も弊社ならではだと感じます。

新教育総合研究会の社風は?

上村
やりたいと思ったことはすぐにできる環境です。変なルールに縛られて、イライラする時間がないですね。会社のために良くなることなら、どんどん提案できる環境です。もちろん、その代わり最後まで責任を持って担当するのは自己責任となりますが、それがまた自分にとっても常に成長できる環境だと感じています。教室現場で働く皆さんはどうですか?
井川
教室現場でも同様です。社員が気軽に意見交換ができる環境なので、自分自身ももっとこうやってみようかな、と自発的に行動できています。私はその環境にとても救われていますし、また仕事のやりがいにもなっていると感じています。
米田
良い意味でこの会社の規模になっても、ベンチャー気質の社風ですよね。新しいことにどんどん挑戦していこうとするところは、今年実施した運動会などのイベントにも表れていますね。ちなみに全種目全員参加という斬新さ(笑)
上村
そうですね!昨年は個別指導キャンパスDAYとして、甲子園球場で開催された阪神タイガース戦にて福盛社長が始球式をされ、社員だけでなく社員の家族も招待!というところも弊社ならではの社風ですよね。
仲井
家族参加がOKなイベントが多いので、私もよく家族で参加させて頂いています。そういえば最近は会社の福利厚生を利用して私の家族と、ブロックの社員十数人でプライベートで旅行にいきましたよ!
石本

凄いですね!ご家族と社員一緒にですか?

仲井
はい。私が統括しているエリアでは、仕事とプライベートのオン・オフのメリハリが本当にはっきりしているんですけど、オフの場面ではたまに上司が飲み会の幹事もしますよ。旅行もそうですし飲み会の場でも、みんなが意見をし、交流できる環境づくりを上長がつくってくれるというのも特徴ですね。
井川
私のエリアでも飲み会の参加率はとてもいいですね。みんな付き合いで仕方なくや、嫌々ではなく、参加したい!という気持ちの方が集まっています。社員の人数が多いので、幹事も大変ですが、チームで目標に向けて競い合って、毎回幹事を決めています。男女比も1:1といってもよいくらい男女のバランスが良いエリアですが、とにかく地域本部でも社員同士の仲が良いです。チームを超えて、仕事の依頼をすることも多いです。この仕事はこの人が得意だなとか、この間この仕事をやってみたいって言っていたなど、お互いが協力しあいながら支え合っていますね。
石本

私も新卒入社をして最初は教室長として働いていましたが、一年目から人間関係で悩んだことが一度もなかったです。日曜日の夜に、明日仕事に行きたくないなぁという気持ちになる感覚を味わったことはないです。私が入社前から面接を通じて感じていた社風は、理由をきちんと明らかにしてくれるところです。仕事一つにしても、ただやって!だけではなく、こういう理由で任しているという部分などもしっかり説明をしてくれるので、誠実さも感じます。

米田
誠実さかぁ。その点でいうと、弊社では人事考課の内容を社員一人一人に理解いただく為、細かく説明しているというのも社風の一つですね。
社員のための制度を年々整えており、「見える化」にしているので、目標を明確にもって頑張っていくことができますね。

※インタビュー実施:2017年4月